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SnapCap を Mac App Store で近日公開します

iPhone で撮った写真を、ワンクリックで Mac の画面に届ける macOS アプリ SnapCap を、近く Mac App Store で公開します。

SnapCap は、iPhone のカメラと Mac の画面をつなぐ macOS のアプリです。近く Mac App Store で公開します。公開したときは、改めてお知らせします。

メニューバーのアイコンを押すか、どのアプリからでも ⌃⌥⌘T を押すと、iPhone のカメラが開きます。撮った写真は、スクリーンショットと同じように Mac の画面の隅に出ます。そこから AI のチャット、資料、メールなど、どのアプリにもドラッグして使えます。

アイコンを右クリックすると、最近の 3 枚の写真を選べます。写真はすべて「ピクチャ › SnapCap」にも保存されます。使うカメラは、iPhone と iPad から選べます。

アカウントの登録は要らず、利用の追跡もしません。写真は iPhone から Mac に届くだけで、ほかの場所には送りません。

7 日間は、すべての機能を無料で試せます。その後は 1 回の購入(日本では 600 円、米国では 3.99 ドル)で使い続けられます。サブスクリプションはありません。macOS 14 以降と、同じ Apple Account でサインインした iPhone または iPad が必要です。

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