知性が芽吹き、実りある世界へ。
最新の研究
すべての研究- 交換可能なエージェントのための組織の記憶AI エージェントが仕事を担う組織では、モデルやエージェントが頻繁に入れ替わる。本稿は、記憶をモデルの内部ではなく組織の文書に置き、作業の記録を検証済みの知識へ段階的に変換する設計を提案する。Trace、Episode、Research、Review、Library の五段階からなる流れと、その不変条件を示し、運用上の観察、考察、限界を述べる。
- エージェント主導の開発における人の注意の配分AI エージェントが計画から検証までを担うソフトウェア開発では、限られた人の注意をどの段階に配分するかが、設計上の重要な問題になる。本稿は、人の関与を最終段の体験評価に集約する方法 AFHL(Agent-first, Human-last)を提案し、二つの作業モードと検証状態の報告規則からなる構成を示す。あわせて、この配分が伴うリスクと、適用の限界を論じる。
取り組んでいること
最前線の AI を毎日追い、分かったことを研究として公開します。
途中の考えは Notes として、まとまった成果は Papers として出します。完成を待たずに出し、版を重ねて磨きます。最初のテーマは、AI を前提にした会社の経営と、モデルを替えても残る組織の記憶です。
- 組織の記憶
- AI を前提にした経営
- エージェントと人の分担
技術と同じ重さで、デザインに取り組みます。
代表者はデザイナーの出身です。ロゴ、アプリの画面、このサイトまで、同じ考え方と同じ形の決まりで作っています。AI エージェントが作る時代に、何をよしとするかを決めるのは人の仕事だと考えています。
- デザインシステム
- アプリの画面
- ブランド
製品
すべての製品SnapCap
Mac App Store で近日公開
ワンクリックで iPhone のカメラが開き、撮った写真がそのまま Mac の画面に届きます。どのアプリにもドラッグして使えます。
くわしく見る

現在、ほかにも複数のアプリを開発しています。完成したものから、順次公開していく予定です。
